DVD/ブルーレイ/ビデオダビングのダビングステーション東京

DVD/ブルーレイ/ビデオダビングはダビングステーション東京

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 03-3543-0303 受付時間10:00〜19:00(月〜金)

ブルーレイダビング

Blu-reyって?

ブルーレイ(英語表記:Blu-ray)は、DVDやCDと同じ直径12cmの円形のディスクです。
サイズは同じでも、容量はDVDの約5倍、CDの約36倍のデータ容量を記録することができます。
ハイビジョン画質を記録できることが特徴で、2011年のアナログ放送から地デジ移行で、今後目にする機会が徐々に増えてくると思います。
最近では、個人の方なら、子供の成長記録、学校行事、結婚式など、法人の方なら、CM、PV、店頭販促、イベント放映用、企業紹介、長期保存用の映像アーカイブ化でご利用頂くケースが増えています。

Blu-rayにダビングするメリットは?

画質がキレイ

画質がキレイ

ハイビジョンカメラの高画質映像をそのまま保存。
ビデオカメラで撮影したハイビジョン映像を、そのまま残すならやっぱりブルーレイディスク。
DVDでは収め切れなかったハイビジョンの大容量データも、画質を落とさずにキレイなまま保存できます。また、当社では、キレイな映像を実現するために、熟練したスタッフが業務用映像変換エンコーダーを使用し、収録時間に最適なビットレートを設定するので、画質面でもご満足頂けることと思います。

大容量なので、長時間の映像収録もOK!

例えば、ブルーレイ(片面一層タイプ)では、ハイビジョン画質なら3時間程度、スタンダード画質なら10時間程度まで収録できます。また、50GBの片面二層タイプなら、単純にその2倍もの20時間の長時間映像を収録できます。
さらに画質にこだわらない映像なら、高圧縮・低ビットレート設定(平均ビットレート2.8Mbps)で、一層で18時間、二層で36時間分の映像を収録もできます。

今まで、DVD-Rで大量に保存していたデータも、ブルーレイディスクなら最小限のディスク枚数でスッキリまとめることができます。例えば、2時間の映像が収録されたDVDなら、5枚まとめて計10時間の映像を1枚のブルーレイに保存することができます。

Blu-rayはDVDの5倍のデータ容量

大切なデータのバックアップ用としても最適!

大切なデータのバックアップ用としても最適!

ハイビジョンで撮影された映像データはサイズが大きくなるため、ブルーレイディスクへ
ダビングして保存しておくことをオススメします。
ブルーレイディスクへのデータ保存を習慣化しておけば、大切な映像をバックアップすることにもなり、ビデオカメラのHDDやSDカードの空き容量も増えてスッキリ!
万が一、HDDやSDカードを誤消去してしまった場合にもバックアップデータがあれば安心です。

簡単にみんなと共有!

簡単にみんなと共有!

ブルーレイディスクは規格が統一されているのも大きなメリット。
ドライブを問わずディスクが共有できるので、再生機器さえあれば、いつでもどこでもハイビジョン画質で想い出を再現できます。
映像だけでなく、写真のスライドショーも一緒に入れて、ご家族やご友人、仕事仲間と楽しんでみてはいかがでしょうか?

Blu-rayダビングサービスはこちら

Q&A

Q.ブルーレイディスクもDVDのようにいろいろな種類があるの?

DVDには-R、-RW、RAM、+R、+RWといった規格の種類や、CPRM対応/非対応などといった商品も存在するため、ハードウェアとの互換性に複雑な関係がありましたが、ブルーレイディスクは「1回録画用のBD-R」と「くり返し録画用のBD-RE」の2種類と極めてシンプル。ただし、CDやDVD同様、録画用とデータ用の区別はありますので、用途によって使い分けてください。
当社で使用するディスクは、記録保存を目的としているのでBD-Rとなります。

Q.ブルーレイディスクが、データのバックアップに適している理由は?

現在、データのバックアップに使われている媒体を大まかに分けると、DVDやブルーレイディスクなどの「光ディスク」、SDカードやUSBフラッシュメモリなどの「ICメモリ」、そして「ハードディスク(HDD)」の3種類に分類されます。
それぞれに特長があり、長所・短所がありますが、さまざまな側面から最も利便性が高く長期保存に適しているのは、やはりブルーレイディスクになると思われます。 「ICメモリ」は、静電気の高電圧を利用して記録する構造上、書替え回数には限界があると言われ、デジカメデータの一時保存やPCデータの受け渡しには最適ですが、長期保存には向いていません。HDDは容量の大きさとアクセススピードが長所ですが、データ寿命の点ではこちらも長期保存向きではないと言われています。また、HDDの場合、モーターなどのメカ部分の寿命が先に来る場合があり、メカ寿命=データ寿命となることもあるため、HDDのデータは定期的に光メディアなどにバックアップすることが一般的になっています。
* 大切な映像を残すために、一番理想的なのは、複数のメディアに分散して保存しておくことです。

Q.ブルーレイディスクに使用期限や寿命はあるの?

ブルーレイディスクだけでなく光ディスク全般に言えることですが、経年変化による劣化は存在します。
磁気メディア・光メディアに関しては、記録メディア工業会が公にメディアの寿命は「10年以上」と述べています。
ただし、メディアの寿命に関しては、使用環境や保存条件(温湿度など)に大きく左右されます。直射日光や温度・湿度差が激しいところには保存しないようにしましょう。
大切な映像なら、万が一に備えて、2枚以上コピーしておくことがリスク回避となります。

Q.ブルーレイディスクにはどのくらいの映像が収録できるの?

ブルーレイディスク(片面一層)の容量は、25GBです。25GBの容量内では、画質の設定次第で、収録時間はある程度調整できます。
ビットレートとは、1秒あたりの情報量を表す数字で、数字が高い程、高画質になります。ただし、それに比例して記録できる時間は短くなっていきます。つまり、高画質になればなるほど、記録時間は短く、逆に長時間映像を記録する場合は、画質を少し下げていくことで、より長時間記録ができます。

ビットレート BD1枚に収録できる長さ

※ 片面1層(25GB)ディスクの場合。 片面2層(50GB)ディスクの場合は、2倍の長さとなります。
※Blu-rayの最大ビットレート・・・35MBps DVDの最大ビットレート・・・9Mbps

無料お見積もり・ご質問

ダビングステーションでは、無料お見積もり、ご質問を承っております。

お電話でのお見積もり・ご質問 03-5579-9880 受付時間10:00〜19:00(月〜金)

見積もりを依頼する