「遺品整理で出てきたビデオテープの捨て方が分からない」
「ビデオテープは何ゴミで捨てればいいんだろう…」
このような理由で、不要なビデオテープの処分に困っていませんか?
結論を言えば、ビデオテープの捨て方は自治体によって違います。
そのため「可燃ゴミ・不燃ゴミ・資源ゴミ」など、事前に調べなくてはいけません。
それとは別に、安心して処理できる捨て方を知らないと、思い出のビデオを他人に盗まれてしまうことも…
そこで、この記事では安全なビデオテープの捨て方を紹介します!
ビデオテープの捨て方・処分方法
ビデオテープの処分方法は、あなたの住んでいる地域のゴミ分別ルールによって違います。
「普通のゴミとして出せるのか」
「粗大ゴミ扱いになるのか」
「売れる可能性はあるのか」
など、処分方法をきちんと整理せずに動いてしまうと、あとから調べ直すことになったり、無駄な手間や後悔につながることもあります。
ここでは、ビデオテープの代表的な捨て方・処分方法をいくつか紹介します。
可燃ゴミ(燃えるゴミ)で処分する
意外かも知れませんが、ビデオテープを『燃えるゴミ』として処理できる地域があります。
自治体のホームページで「ビデオテープ」や「VHS」と検索するか、分別一覧表を確認すれば、ほとんどの場合すぐに分かります。
自治体によっては…
といった、細かいルールが設けられていることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
リサイクルプラザで、不燃ごみとして処理する際に、磁気テープが機械に絡まって、故障の原因となります。
そのため、分解し、本体・リールのプラスチック部分は「不燃ごみ」、磁気テープは「可燃ごみ」で出してください。※本体と磁気テープを分けずに、リサイクルプラザにそのまま持ち込むことができます(10キログラムあたり178円必要です)。
他の不燃ごみとは別に回収しますので、必ず、ビデオテープやカセットテープだけをまとめておいてください。
粗大ゴミで処分する
ビデオテープの本数が多い場合や、できるだけ早くまとめて処分したい場合は、自治体の粗大ゴミとして出す方法も選択肢になります。
また、自治体が運営するゴミ処理施設へ直接持ち込みできる地域もあります。
持ち込む場合は、回収費用が無料、もしくは安く済むことが多く、予約制で対応しているケースもあります。
ただし、当日いきなり持ち込んでも受け付けてもらえないことがあるため、必ず事前に連絡しておきましょう。
中古業者やフリマサイトを活用する
ビデオテープの処理方法として、中古業者やフリマサイトを活用する方法もあります。
ただ、個人録画や使用済みのビデオテープは、ほとんど値段がつきません。
一方で、市販の映画作品やライブ映像、廃盤になっているVHSソフトなどはマニア需要があり、思わぬ価格がつくこともあります。
出品には手間がかかり、売れるまでに時間がかかることも珍しくありません。
場合によっては、結局売れずに保管し続けることになる可能性もあります。
中古業者やフリマサイトは、処分を急いでいない人には向いていますが、早く処分したい人には不向きな方法です。
ビデオテープを捨てるときの注意点
ビデオテープを処分する際に意外と見落とされがちなのが「捨てる前に気をつけるべき点」です。
ゴミの分別方法さえ守れば問題ないと思われがちですが、ビデオテープは一度捨ててしまうと取り戻せないものでもあり、勢いで処分すると後悔につながることがあります。
中身のテープを細かく切り刻む
ビデオテープを捨てるとき、個人情報やプライバシーの問題は無視できません。
例えば、子供時代の運動会や誕生日を録画したビデオテープといったものは、個人情報が詰まっているので、捨て方には慎重になるべきです。
そういったビデオテープの場合、中身のテープを裁断するのがおすすめ!
ただし、裁断してもつなぎ合わせることで視聴できてしまうことがあるので、細かく裁断しましょう。
「つなぎ合わせるのが面倒…」と思わせるくらい、細かく切り刻んで捨てましょう!
ビデオテープの内容をデータ化する
「どうせ、もう見ることはない」
「もう何が入っているか分からない」
そう思って、ビデオテープの内容を複製せずに捨ててしまう人は珍しくありません。
そのビデオテープが購入できる代物であれば良いものの、思い出の詰まったビデオテープだと、捨てたあとに「やはり残しておけばよかった」と後悔するかも。
そうならないためにも、ビデオテープの中身をデータとして保存しておくのがおすすめです!
中身をDVDやブルーレイ、パソコンでも見れるようにmp4などの動画ファイルとして残すこともできるので、ビデオテープのにようにかさばる心配がありません。
思い出の詰まったビデオテープだからこそ、今一度、残し方も考えてみてください。
ダビングするなら業者に依頼するのがコスパ良し!
ビデオテープをダビングしようにも、経験がないと難しいですよね。
僕自身はダビングしたことがあるものの、その際に以下の問題にぶち当たりまして…
- ダビングに必要な機材を揃えないといけない
- 機材の値段がまぁまぁ高い
- 機材はダビング以外でほぼ使わない
- 機材を捨てるのにお金がかかった
ということがあったので、個人でのダビングは、ダビングしたいビデオテープが大量(30本以上)にある人以外にはおすすめしません。
それよりも、ダビング業者の依頼する方が、安価でおすすめです。
ビデオテープを発送するだけで、あとはプロの手でダビングしてくれるので、とても楽!
機材を揃える必要もなく、個人でダビングするよりもコスパが良いのです。
ダビング業者も色々とありますが、おすすめなのは『ダビングコピー革命』です。
ダビングコピー革命が優れている理由を、表にまとめました!
- 1本あたりのダビングが990円
- DVDやmp4でダビングすることも可能
- カビているビデオもOK(カビ取り無料)
- 時間がかかる(迅速対応のプランも用意)
- 発送の料金がかかる
ダビングコピー革命は、月に1,000件以上の納品、約20,000本もダビングする「国内最大級のダビングサービス」です。
カビ取りによる追加料金や、ダビング時間による料金増加は、一切ありません。
一方で、やり直しの保証を用意しているなど、思い出のビデオテープを安心して任せられる環境が整っています!
ビデオテープを捨てるとき、中身を残しておきたいと思うなら、ぜひダビングコピー革命で複製してみてください!
まとめ
ビデオテープの捨て方は、地域ごとに異なります。
そのため、間違った捨て方だと持っていってくれず、ゴミ捨て場に残り続けてしまうかも…
そうならないためにも、各地域での対応方法を確認するように注意しましょう。
本数によって変わることがありますので、その点もご確認ください。
また、捨てる前にビデオテープのデータ化も忘れずに!
捨ててしまうと二度と視聴できないので、できれば複製しておくべきです。
業界最安値のダビングコピー革命なら、1本あたり、たったの990円で複製できます。
あとで後悔するのなら、しっかりダビングしてから捨てるようにしましょう!



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